米農家の父が3年前に突然倒れてから、休耕していた水田をにんにく栽培用の畑として2019年夏に土壌改良からスタートします。

 

9月中旬のニンニク播種から逆算して、1か月前から荒起こしをはじめて合計3~4回程度の耕運作業をする予定で、今日は第1回目の荒起こしです。

 

 

休耕中は春・夏・秋・冬の年4~5回、除草作業のみ実施していました。

 

奈良盆地の西側に位置する稲作中心のこの地域では、上流に2つのため池があって各水田に日々水を供給しています。

 

稲作には最適の土地なのですが、畑作に転用するには水はけが悪いのが少し気になりますが、農業用用水路とは別に圃場の周囲に明渠排水を掘るという対策を講じました。

 

 

降雨から3日経っていますが、農業用用水路のある西側はまだ少しぬかるんでいるような状態です。

 

 

今日はこのへんで終了します。

 

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