ニンニクは、エジプトからインドを経て中国に到着し、多くの人々はニンニクの偉大な効能と魅力に取りつかれました。

 

そして、現在でもニンニクは大変なブームとなっています。発酵黒にんにくは、65度以上の温度と高い湿度管理で生のニンニクを長時間発酵させます。じっくりと長時間熟成し、水分を飛ばして乾燥させるのです。

 

ニンニクに含まれている「自己発酵」によって、添加物を一切使用しないで発酵が始まり、次第に黒くなっていきます。

生ニンニクを発酵させることによって、黒にんにくは生ニンニクの約10倍の抗酸化力を発揮することが調査の結果からわかっています。黒にんにくを摂取する習慣をつけることによって、ガンをはじめとする生活習慣病などの予防や改善に期待できます。

にんにくはアメリカ国立ガン研究所が認めるガン予防食材ナンバーワン

1990年にアメリカ国立ガン研究所(NCI)は、抗がん剤、放射線、手術の三大療法に頼らないガン治療の研究に着手しました。

この研究は「デザイナーフーズ計画」とよばれ、植物性食品(野菜や果物)によるガン予防研究プロジェクトで、長期にわたる疫学調査の結果から、以下のような順位(重要度ピラミッド)が発表されました。

黒にんにくの抗がん作用について

 

ニンニクにはガンを予防したり、ガンの症状を改善する効果があるということが、最新の医学で解明されてきました。

中国の山東医学研究所のグループの調査では、ニンニクを毎日摂取している人と食べていない人を比較したところ、ガンの罹患率が11倍もの大差がついたことが判明しました。

大阪府立成人病センターは、死亡率のきわめて高い血液のガンとして有名な「白血病」の治療に、ニンニクが強い治癒力を発揮したことを発表しています。

また、ニンニクの抗がん作用について昭和大学医学部は、「ニンニクに含まれているセレニウムが、胃がんをはじめ様々なガン細胞を抑止してくれる」と報告しています。

 

他にもアメリカのワイスベルガー博士は、「ガン患者にニンニクを与え続けた結果、ガンが完治した」。

関西女子短期大学の永井博士は「ガンを予防する力を持っているのは、ニンニクに含まれる有機ゲルマニウム成分で、余命1ヶ月の動物にニンニクを与えたところ余命が延びた。」と研究成果を発表されています。

 

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