2020年9月に1回目の前庭疾患が発症し、翌21年1月9日に2回目の発症。

 

 

3昼夜飲まず食わずで、起き上がることもできず、1日1回の点滴でどうにか水分と栄養補給した末、1週間後にはなんとか立ち上がることができたものの、「斜頸」「眼振」「半永久的にグルグル回る」といった前庭疾患にみられる諸症状は改善されるこはありませんでした。

 

夜中は「1時間寝る」⇒「目覚めて2時間グルグル回る」⇒「疲れて1時間ほど寝る」⇒「目覚めてグルグル」の無限ループの連続の日々。

 

テーブルや椅子、壁などで頭をぶつけるので、半径1メートルほどのサークル(布製の柔らかいもの)に入れてあげて、疲れて眠るまでグルグルと回らせてあげました(強制的に停止させるとストレスになるらしいので)。

 

前庭疾患の愛犬が黒にんにくを食べて奇跡の復活

前庭疾患の愛犬が黒にんにくを食べて奇跡の復活

幸か不幸か、倒れる前も倒れてからも食欲だけは旺盛で 笑

 

食事と一緒に「黒にんにく」を与えてみました(朝一粒、夜一粒)。

「犬にニンニクを与えるのは危険!」

 

というのはもちろん知っていたのですが、我が家のさくらの前庭疾患の症状改善のため色々と調べているうちに「黒にんにく」を老犬やハンデのあるワンちゃんにサプリ代わりに与えている飼い主さんがいらっしゃることを知りました。

 

食べチョクで「やまと大蒜オーガニックファーム」の熟成発酵黒にんにく販売中!

何を隠そう私はニンニク農家なので、黒にんにくは売るほどあります 笑

毎日欠かさず黒ニンニクを2粒。

 

 

首の傾き、眼振も徐々に和らぎ

農機具の倉庫まで付いてきて、鼻にクモの巣をつけたり 笑

 

まっすぐに歩けるようになったので、にんにく畑の雑草抜きに連れて行きました。

 

雑草ぬきは手伝ってくれませんが、傍にいてくれるだけで癒されます。

 

当農園のニンニク畑では、農薬、化学肥料を一切使用してませんので、雑草もワサワサ生えて処理が大変ですが、愛犬さくらが安心して遊べるのでまったく苦になりません。

 

これからも元気で長生きしてね。

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