緑肥プラス米ぬかで発酵を促す

ハンマーナイフモアで粉砕した緑肥用ソルゴーと一緒にJAさんの精米所からいただいた米ぬかを漉き込む準備をします。

 

米ぬかは近隣の精米所(JAなど)を数か所回って300㎏ほど調達します。

 

草刈り機やトラクターで刈り取った(なぎ倒した)程度では、肥料として分解されないので、ハンマーナイフで細かく粉砕する必要があります。

 

 

粉砕後はソルゴーが枯れて茶色に変色したら、米ぬかを撒いて一緒に漉き込みます。

 

ソルゴーと米ぬかをトラクターで漉き込むと、土中の腐生微生物や土壌細菌が分解するのを手伝ってくれます。

 

ニンニクの次期作付けは、来年の春になるのでまったく問題はないのですが、家庭菜園などで作付けをされる場合は、種まきのタイミングに注意が必要となります。

 

緑肥(ソルゴー)と一緒に米ぬかを漉き込んでいるので、ガスやカビが発生します。

だから最低でも2か月は間隔をあけて、様子をみて作付けをしてください。

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