2020年6月9日 緑肥としてソルゴーを播種

緑肥(ソルゴー)による土づくり

やまと大蒜オーガニックファームの圃場は、雑草処理や病害虫対策として使用する農薬などは一切使用しておりません。

 

また、自然由来ではない人工の化学肥料なども使用しておりません。

 

除草剤を使えば、雑草処理にかかる膨大な手間も省け、化学肥料や殺菌剤を使えば病害虫に脅かされることなく一定量以上の規格と収量が高い確率で期待できます。

 

カラダに取り込む食材は「安心・安全」なモノであるべき

だから、とても面倒なのですが、喜んで手間のかかる「緑肥」を使用します(笑)

 

↑ コチラは家庭菜園です。

 

ニンニク畑にする前は水田だったので、水はけが悪く、硬く締った粘土質の土壌です。

 

 

緑肥として播種するソルゴー(別名:ソルガム)は、背が高く、根が深くまで伸びる植物なので、「運が良ければ硬い土壌をほぐしてくれるのでは?」という期待も込めています。

 

 

ソルゴーを畑全体に撒いて、トラクターで浅く土をかけて覆います。

 

 

一般的にソルゴーを撒く時期は、5月から7月で早い時期に撒けば秋には2メートル近くまで育ちます。

 

 

結実前にハンマーナイフモアなどで細かく切り刻みます。

 

実ができると鳥などが食べて、そのフンが周囲の畑などに散らばって迷惑になるので注意が必要です。

 

 

 

 

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