やまと大蒜オーガニックファームのニンニク畑は、もともと水田だった休耕田を耕したものです。

 

奈良盆地の西側、矢田丘陵の麓にあるニンニク畑の地質は「細粒質普通風化変質赤黄色土」で、水田には適していますが、水はけが悪く畑作には不向きな地質といえます。

 

お米を作る田んぼは水を貯めておくことが大前提で、地表から約50㎝ほどに粘土質の硬い層があります。

 

この硬い層を「サブソイラー」という大きなブレードで切り込みを入れ、さらに砲弾のような弾丸で余分な水を流すトンネルを掘ります。

 

トラクターで碁盤目状に切り込みを入れます。

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